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一般建築導入事例

一般建築導入事例

RC造一般建築材 押出法ポリスチレンフォームの具体的施工例
容易な施工法、確実な断熱・長期の断熱性能保持地球にやさしい「ノンフロン」

 

RC造参考ディテール

屋根・天井

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 




 

 床(RC・S造)

 




 

 

 外断熱工法における構造熱橋部の断熱補強について

 RC造、組積造の建築物では、バルコニーやパラペット等で断熱材に切れ目を生じ、熱橋が生じやすくなります。
こうした構造熱橋部に対しては、その部分からの熱損失の低減、及び室内側表面結露の防止のため、適切な断熱補強を施す必要があります。
構造熱橋の断熱補強については、「住宅の次世代省エネルギー基準と指針((財)住宅・建築省エネルギー機構)」にも構造熱橋と断熱補強の必要性、ならびに、RC造、組積造の断熱補強の仕様が以下のとおり記述されていますので参考にして下さい。

 

 

断熱補強の範囲(断熱補強長さL)

断熱工法 地域区分・断熱補強の範囲(mm)
Ⅱ・Ⅲ Ⅳ・V
内断熱工法 900 600 450
外断熱工法 450 300 200

 

 (備考)断熱補強を必要とする場合(下図参照):

   (1)パラペットの高さHが450mm以上の場合(パラペットの断熱の有無は関係無し)

   (2)パラペットの高さHが450mm未満で、パラペット両面及び天端を断熱材で覆わない場合

   (3)バルコニー、庇、雁木等、躯体から突き出したRC部分の長さ l が450mm以上の場合
(突出部の断熱の有無は関係無し)

 

断熱厚さ(住宅金融支援機構による)

断熱材の種類・厚さ(単位:mm)
C D E
25 25 20

 

(備考)断熱材の種類:

Cランク(λ=0.040~0.035) 押出法ポリスチレンフォーム 1種
Dランク(=0.034~0.029) 押出法ポリスチレンフォーム 2種
Eランク(=0.028~0.023) 押出法ポリスチレンフォーム 3種