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施工・取扱の注意点

施工・取扱の注意点

 

建設基準法における防火についてはこちら

 

1.火気厳禁

火気に接触すると燃えます。燃えると黒煙を発生します。従って、輸送、保管、施工に際しては火気に十分注意をするとともに適切な養生をすることが必要です。
特に、溶接・溶断に当たっては十分ご注意ください。

 

2.紫外線注意

直接日光に長時間(2~3日以上)さらすと、表面から徐々に変色劣化し、接着不良、厚さの減少等の原因になりますので、保管に当たっては養生シートで被い、施工後は速やかに仕上げを行ってください。

 

3.有機溶剤注意

アルコール系以外の有機溶剤、石油類には侵されることがあります。接着剤、塗料等の選択及び木造家屋での防腐・防蟻薬剤の選定及び使用に当たっては事前にそれらのメーカーにお問い合わせください。

 

4.高温注意

使用温度は80℃以下です。80℃を超えると徐々に変形し始めますので、高温での使用は避けてください。

 

5.割れ、踏み抜き注意

局部荷重や衝撃には弱く割れやすい材料です。下地の無い個所には乗らないでください。

 

6.強風注意

強風下での作業は注意してください。また、保管に当たっては飛散防止処置をしてください。

 

 

その他の注意
フォームの屑が目に入った場合は、こすらないで流水で洗浄してください。
熱線スライス等煙の発生する作業をする場合は、換気を十分に行ってください。
廃棄の際は条例に従って処理してください。燃やすと黒煙(スス)が発生しますのでご注意ください。
鳥・ねずみ・昆虫等により損傷を受けることがありますが、この場合も栄養源や餌にはなりません。